こんにちは、クラピア歴10年のヘルニアじいさんです。
- 「庭に緑を敷き詰めたいけど、芝生とクラピア、どっちがいいの?」
- 「他のグランドカバー植物とも比べて検討したい」
そんな方のために、グランドカバーの代表格3タイプを徹底比較してみました。
そもそも「グランドカバー植物」って何?

庭や花壇の土がむき出しだと、見た目がちょっとさみしかったり、雑草が生えやすかったり…。
そんなときに役立つのが、地面を覆うための植物「グランドカバー」です。
代表的なものとして以下の3つがあります。
- 芝生(高麗芝など)
- クラピア(K3・K5・K7)
- その他の植物(リッピア・ヒメイワダレソウ・ディコンドラなど)
クラピア・芝生・その外の違いを表で比較
| 項目 | クラピア(特にK7) | 芝生(高麗芝など) | その他(リッピア等) |
|---|---|---|---|
| 見た目の美しさ | 緻密でナチュラル、踏み跡も残りにくい | 整った美しさ◎だがメンテ次第 | 品種による/花が多いものも |
| 草丈 | 3〜8cm(K7)で低くスッキリ | 10〜15cm(こまめに刈る必要あり) | 5〜10cm前後/横に広がる品種も多い |
| 刈り込みの手間 | 月1回で十分 | 週1回の芝刈り必須 | 比較的ラク/放置で暴れる場合も |
| 雑草対策 | 密度が高く抑草効果あり | 密度が足りないと雑草生えやすい | 種類による/隙間ができやすいものも |
| 踏み耐性 | ◎強い | ◎強い | △弱い品種も |
| 水やり・肥料 | 基本不要 | 夏場の水やり・肥料必要 | 品種による/比較的少なめ |
| 広がりやすさ | ◎ランナーでどんどん増える | ◯芝生は密度がゆっくり上がる | ◎品種により繁殖力強め |
クラピアが人気の理由は?【特にK7】
クラピアは芝生の代替として注目されている植物で、実際に植えてみてわかる管理のラクさが魅力です。
特にK7は…
- 草丈が低いから刈り込みの頻度が激減
- 花が少なく虫も寄りにくい
- 踏んでも大丈夫な強い耐久性
- 密に広がって雑草も生えにくい
と、まさにクラピアの中でも特に「放ったらかしでもキレイ」を実現してくれるグランドカバーです!
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👉 詳しくはこちら →草丈が低くて管理ラク!クラピアK7がおすすめな理由
実際に育てて感じた芝生との違い
私は、芝生に挑戦したこともありましたが…
- 夏は週1ペースで芝刈り&毎日の水やり
- 雑草がどんどん生えてうんざり
- 枯れ草が靴や服に付きやすい
…と、やはり手がかかると感じて断念。
クラピアにしてからは「管理が圧倒的にラク」で、本当に助かっています。
👉クラピアって何?芝生よりもラクって本当?|10年育てたヘルニアじいさんが解説
まとめ | 結局どれを選べばいい?
| 目的・重視すること | おすすめ |
|---|---|
| とにかく美しく、楽したい | クラピアK7 |
| DIYでガーデニング感を楽しみたい | 芝生 |
| ナチュラルガーデン/斜面など | ディコンドラなどの多年草も◎ |
私がおすすめするのが、私自身も約10年育てているクラピアです。

芝生より管理がラクで、他のグランドカバーにはない特徴やメリットをたくさん持っているので、ぜひ庭への導入を考えてみてはいかがでしょうか。
クラピアをどこで買えばいいか迷ってる方はコチラからどうぞ⇒クラピアはどこで買えば安心?経験者が選ぶおすすめ販売店とその理由