こんにちは、ヘルニアじいさんです。
このブログでは、腰にやさしい?庭づくりをテーマに、わたしが約10年間育てている植物「クラピア」について綴っています。
今回は、「クラピアってそもそも何?」という初心者さん向けに、「クラピアの特徴」・「芝生との違い」・「本当にラクなのか?」を、
実体験をもとにわかりやすく紹介します。
クラピアってどんな植物?
クラピアとは、イワダレソウを品種改良して生まれたグランドカバー専用植物です。
クラピアと芝生の違い
| 特徴 | クラピア | 芝生(コウライシバなど) |
|---|---|---|
| 成長スピード | とても早い(1シーズンでびっしり) | ややゆっくり |
| 手入れの頻度 | 年2〜3回の刈り込みでOK | 月1回以上の芝刈りが必要 |
| 病害虫の被害 | やや強い(完全無敵ではない) | 害虫・病気に弱め |
| 雑草対策 | 密に育つと雑草が減る | 隙間ができやすく草が入りやすい |
| 見た目 | ナチュラルで可愛い | キッチリ揃っていて美しい |
クラピアは「ラクさ」と「自然な美しさ」のバランスが絶妙な植物。

ただし、手入れゼロではないという点は、しっかり知っておいてください。
本当に草むしりから解放されるの?
結論から言うと、
クラピア=草むしり完全ゼロ、ではありません。(ここ重要!)
育ちはじめの1〜2ヶ月は隙間だらけなので、そこに雑草が生えてきます。
でも、しっかり根付いてびっしり広がると、雑草はかなり減ります。
実際わたしの庭では、
昔は月に何度も草を抜いていたのが、今ではシーズンに数回の草むしりで済むようになりました。
腰へのダメージも大幅カット!?
クラピアにも種類がある?
クラピアには主に次の3つの品種があります。
| 品種 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| K5 | 成長が早く、花が多い | 花を楽しみたい人、緑+花を求める人 |
| K7 | 草丈が低く、花は少なめ | 手入れを最小限にしたい人 |
| K3 | 緑が濃く、葉がやや大きめ | 見た目のインパクトを重視したい人 |
わたしが今育てているのはK5ですが、花が多すぎるのがちょっと気になることも…。
今なら、草丈が低くて管理がラクなK7を選んでいたかもしれませんね。
「K3、K5、K7、どれを選べばいいの?」という方は→クラピアK3・K5・K7を比較!育ててわかった違いとおすすめ品種
クラピアのデメリットも知っておこう
クラピアには良い点ばかりでなく、正直こんな面もあります。
- 初期費用がやや高め(ポット苗を複数購入する必要あり)
- 植えてすぐは雑草が生えやすい
- 白絹病などの病気になることもある
- 寒さに弱く、冬は地上部が枯れる(春に復活)
でも、それらを上回るメリットがあるからこそ、
わたしはもう10年も育て続けているんです!
【まとめ】クラピアはこんな人におすすめ
クラピアをどこで買うか迷ったら?おすすめショップはこちら→クラピアはどこで買えば安心?経験者が選ぶおすすめ販売店とその理由
次回は、実際に私が育てているK5の成長記録や、 【参考】クラピアの購入はこちらから [rakuten:monmiya:10003593:detail] ※わたしが使っているのとは違うタイプです。次回予告
クラピアの植え方・広げ方のコツについてお話します!
気になる方はぜひチェックしてみてください!