こんにちは、ぎっくり腰と常に隣り合わせのヘルニアじいさんです。
今回は、これからクラピアを植えようと思っている方に向けて、失敗しにくい植え方とベストな時期・コツをわかりやすくご紹介します!
わたしはクラピアを育てて10年。
失敗もたくさんしてきましたが、今では庭いっぱいにクラピアが広がっています。

腰が弱くても大丈夫、クラピアの植え方は簡単なので、ぜひ参考にしてくださいね!
クラピアの植え付け時期はいつがベスト?
おすすめは4月〜6月下旬ごろ。
暖かくなってきて、霜の心配がなくなったらOKです!
- 春に植えるとその年のうちに地面を覆いやすい
- 夏になると成長が爆発的に進みます
- 秋に植えると根は張るけど、広がりはゆっくりです
梅雨入り前が、水やりの手間が省けて特におすすめ!
用意するもの
- ✅ クラピアのポット苗(1㎡に4ポットが目安)
- ✅ スコップ
- ✅ 雑草を取り除く道具(軍手・草かきなど)
- ✅ クラピア用の肥料(土がやせてる場合)
植え方の手順(初心者OK)
① 草を抜く・地面をならす
まずは草をしっかり取り除き、地面をなるべくフラットに整えます。
→ この作業が一番大事&腰にくるポイント...。
特に「ハマスゲ」などの地下塊の植物は、地中に埋まってる塊茎ごとしっかり取り除かないと後で再生します。
② ポット苗を仮置きする
1㎡あたり4ポットを目安に、30〜50cm間隔で並べてみましょう。
→ 欲張って密に植えると手間もお金もかかるので、最初は少し広めに置いて、あとでランナー(つる)が伸びるのを待つのが吉!
③ スコップで穴を掘って植える
苗より少しだけ深めに穴を掘って、ポット苗をそっと植えます。
→ 根がしっかり土に触れるように、軽く押さえてあげるのがポイントです。
④ たっぷり水をあげる
植えたあとは、たっぷりお水をあげてください!
→ 特に植え付け後1週間は乾きやすいので、晴れの日は毎日水やりが必要です。
うまく育てるためのちょっとしたコツ
1. 植える前に軽く肥料をまくとスタートダッシュが早い!
土が固くて元気がない場合は、肥料(緩効性)を軽く混ぜておくと◎
ホームセンターにも売っていますし、通販でも手に入ります。
2. 初期の雑草対策が肝心!
クラピアが広がるまでの1〜2ヶ月は、隙間に雑草が生えてきます。
面倒ですが、最初だけこまめに草を抜くのが、後のラクさに繋がります!
→ 対策として「植栽シート」を敷く人もいますが、うまく育たないといった声がチラホラ聞こえます...。
よくある質問
Q. クラピアは種で増やせますか?
→ クラピアは苗でしか増えません。 種はありません。
Q. 芝生の上に植えてもいい?
→ 芝と競合するのでおすすめしません。クラピアが負ける場合があります。
【まとめ】クラピアは最初が肝心
クラピアは、植えたあと放っておいても勝手に広がる…
わけではありません!
✅️ 最初の除草
✅️ 間隔の取り方
✅️ 水やり・肥料のひと手間
この3つを押さえれば、数ヶ月後には緑のじゅうたんが待っています!
クラピアはちゃんと応えてくれる植物。
腰が痛くても、育てがいはありますよ(笑)
クラピアをどこで買うか迷ったら?おすすめショップはこちら→クラピアはどこで買えば安心?経験者が選ぶおすすめ販売店とその理由
おすすめ資材リンク(参考)
次回予告
次回は、10年間K5を育てて感じたメリット・デメリット&K7・K3との違いを語ります!
クラピア選びに迷っている方、ぜひチェックしてみてくださいね!