こんにちは、ヘルニアじいさんです。
秋が深まってくると、クラピアの葉っぱが茶色っぽくなってきて 「え、これ…もしかして枯れてない?」と不安になったこと、ありませんか?
でも安心してください。
クラピアは多年草。冬は地上部が枯れても、春にちゃんと復活します!
クラピアは冬にどうなるの?
クラピアは、寒さにあたると葉が赤茶色〜茶色に変化し、徐々に枯れたような見た目になります。
でもこれは「枯死」ではなく、冬眠モード。
地上はおやすみしていても、地下ではしっかり生きています。
冬のクラピアの姿はちょっとさみしい...
冬のクラピアはこんな感じです👇

- 葉っぱはカサカサで茶色くなる
- ランナーは動きが止まり、スカスカに見える
でも大丈夫!
4月になれば、ぐんぐん緑が戻ってきます!
春の復活タイミングは?
- 3月末〜4月上旬:ほんのり緑が見え始める
- 4月中旬〜下旬:芽吹きが進み、ランナーが動き出す
- 5月:一気に緑のじゅうたんに!
気温が15度を超えてくると、クラピアの成長スイッチが入ります。
| 季節 | クラピアの様子 | 手入れポイント |
|---|---|---|
| 冬 | 茶色くなり休眠 | 踏まない |
| 春 | 芽吹きスタート | 草むしり |
| 初夏 | ぐんぐん復活 | 刈り込み |
冬越しで注意すること
① 踏みすぎない
地上部は枯れているので、踏みすぎると葉っぱが切れて地面がむき出しになります。
② 雑草が生えやすい
地面がむき出しになると、雑草が生えやすくなります。なので、 春先は特に草むしりが多くなりがち。
③ 肥料は春以降に
冬は与えても効果がありません。3月後半〜4月頃に緩効性肥料を少しだけ施すのがおすすめです。
よくある質問(Q&A)
Q:冬に完全に茶色になったんですが、枯れたんでしょうか?
A:いいえ、地上部が枯れただけで、地下の根は生きています。翌春まで様子を見ましょう。
Q:冬前に刈り込みは必要?
A:私は10月以降は刈っていません。成長が止まるので逆にクラピアにダメージを与えてしまいます。
Q:防寒対策は必要?
A:関東以西なら不要です。寒冷地はわらや不織布をかぶせる人もいます。
冬と春のクラピア写真
・12月のクラピア:茶色くカサカサ

・4月:うっすら緑が復活

・5月:再び青々としたじゅうたんに

まとめ
クラピアは「冬は枯れるけど、ちゃんと復活します!」
それと、冬の手入れは特にすることはなく、出来ればあまり踏まない事をおすすめします。
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