ヘルニアじいさんの田舎暮らし

腰に爆弾をかかえた40代、ぎっくり腰の常連です...。ヘルニアは20年以上、クラピアとはもうすぐ10年の付き合いになります。

クラピアK3・K5・K7を比較!育ててわかった違いとおすすめ品種

こんにちは、ヘルニアじいさんです。


クラピアを育てて早10年──
今では庭の手入れもぐんとラクになり、四季折々の変化を楽しめるようになりました。

でも、初めてクラピアを選ぶときって、けっこう迷いませんか?


「K3?K5?K7?って何が違うの?」って。

この記事では、クラピアの3品種を実際の育成経験も交えてやさしく&しっかり解説します。

クラピアとは?

クラピアは、日本で開発された改良型のグランドカバー植物
見た目は芝生のようですが、草丈が低く・踏まれても強く・ほぼ手入れ不要なのが魅力です。

クラピアに主要3品種を比較!

特徴/品種 K3 K5 K7
花の多さ 多い🌸🌸🌸 やや多め🌸🌸 少なめ🌸
草丈 高め(5~15cm) 標準(5~10cm) 低め(3~8cm)
生育スピード 遅い 早い 早い
踏みつけ耐性 強い 強い 強い◎
病気への強さ 普通 普通 とても強い◎
見た目の整い度 やや野性味あり ナチュラ 整った印象◎
おすすめ度

それぞれの特徴をもう少し詳しく!

K3:最新クラピア。花が好きな方には◎

K3は最新のクラピア品種で、とにかくお花がたくさん咲きます
春〜初夏には、鮮やかピンクの小さな花が一面に広がり、見ごたえあり。

ただし…

  • 草丈が少し高く、管理がやや大変
  • 病気に強いとは言えず、ムレにも注意が必要

花が主役のナチュラルガーデン派におすすめ!


K5:クラピアのスタンダード。わたしもこれを育てています!

わたしが植えたのがこのK5。
当時はK7がまだ発売されておらず、これが定番でした。

クラピアK5

自宅のクラピアK5

「K5ってどうなの?」と思っている方は クラピア育成記録|肥料なし&苗少なめでも翌年には地面を覆った話 をご覧ください。

  • 成長スピードが早く、1シーズンでかなり広がる
  • 丈夫で踏んでもへっちゃら
  • 花はやや多めで、やや虫が寄ってくることも

手入れはほどほど、でも緑を広げたい方におすすめ!

※ただ、最近は花の多さが気になるようになってきて、
管理がラクK7が良かったかな…と少し思ってます。


K7:花が少なく、草丈が低い!管理がいちばんラク

1番人気なのがこのK7
私の周りのガーデナー仲間でも、「次に植えるならK7!」という声が増えています。

  • 草丈が低く、見た目がすっきりキレイ!
  • 花が少ないので虫が寄りにくい
  • 病気にもめっぽう強い!

「草むしりも刈り込みも、できるだけ少なくしたい」
そんな方には間違いなくK7がいちばんおすすめです!

結局どれを選べばいいの?

あなたの希望 選ぶべき品種
お花を楽しみたい K3
バランス型・実績重視 K5
とにかく管理をラクにしたい K7

クラピアは一度植えると数年育てる植物なので、あとあと「管理がしんどい…」とならないよう、
K7のような草丈が低く、病気に強い品種を選ぶのがおすすめです!


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品種が決まったら、次は販売店

クラピアをどこで買えばいいか分からない方は →クラピアはどこで買えば安心?経験者が選ぶおすすめ販売店とその理由