こんにちは、ヘルニアじいさんです。
クラピアを育てて早10年──
今では庭の手入れもぐんとラクになり、四季折々の変化を楽しめるようになりました。
でも、初めてクラピアを選ぶときって、けっこう迷いませんか?
「K3?K5?K7?って何が違うの?」って。
この記事では、クラピアの3品種を実際の育成経験も交えてやさしく&しっかり解説します。
クラピアとは?
クラピアは、日本で開発された改良型のグランドカバー植物。
見た目は芝生のようですが、草丈が低く・踏まれても強く・ほぼ手入れ不要なのが魅力です。
クラピアに主要3品種を比較!
| 特徴/品種 | K3 | K5 | K7 |
|---|---|---|---|
| 花の多さ | 多い🌸🌸🌸 | やや多め🌸🌸 | 少なめ🌸 |
| 草丈 | 高め(5~15cm) | 標準(5~10cm) | 低め(3~8cm) |
| 生育スピード | 遅い | 早い | 早い |
| 踏みつけ耐性 | 強い | 強い | 強い◎ |
| 病気への強さ | 普通 | 普通 | とても強い◎ |
| 見た目の整い度 | やや野性味あり | ナチュラル | 整った印象◎ |
| おすすめ度 | △ | ○ | ◎ |
それぞれの特徴をもう少し詳しく!
K3:最新クラピア。花が好きな方には◎

K3は最新のクラピア品種で、とにかくお花がたくさん咲きます。
春〜初夏には、鮮やかピンクの小さな花が一面に広がり、見ごたえあり。
ただし…
- 草丈が少し高く、管理がやや大変
- 病気に強いとは言えず、ムレにも注意が必要
花が主役のナチュラルガーデン派におすすめ!
K5:クラピアのスタンダード。わたしもこれを育てています!
わたしが植えたのがこのK5。
当時はK7がまだ発売されておらず、これが定番でした。

「K5ってどうなの?」と思っている方は クラピア育成記録|肥料なし&苗少なめでも翌年には地面を覆った話 をご覧ください。
- 成長スピードが早く、1シーズンでかなり広がる
- 丈夫で踏んでもへっちゃら
- 花はやや多めで、やや虫が寄ってくることも
手入れはほどほど、でも緑を広げたい方におすすめ!
※ただ、最近は花の多さが気になるようになってきて、
管理がラクなK7が良かったかな…と少し思ってます。
K7:花が少なく、草丈が低い!管理がいちばんラク
1番人気なのがこのK7。
私の周りのガーデナー仲間でも、「次に植えるならK7!」という声が増えています。
- 草丈が低く、見た目がすっきりキレイ!
- 花が少ないので虫が寄りにくい
- 病気にもめっぽう強い!
「草むしりも刈り込みも、できるだけ少なくしたい」
そんな方には間違いなくK7がいちばんおすすめです!
結局どれを選べばいいの?
| あなたの希望 | 選ぶべき品種 |
|---|---|
| お花を楽しみたい | K3 |
| バランス型・実績重視 | K5 |
| とにかく管理をラクにしたい | K7 ✅ |
クラピアは一度植えると数年育てる植物なので、あとあと「管理がしんどい…」とならないよう、
K7のような草丈が低く、病気に強い品種を選ぶのがおすすめです!
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品種が決まったら、次は販売店!
クラピアをどこで買えばいいか分からない方は →クラピアはどこで買えば安心?経験者が選ぶおすすめ販売店とその理由